女子野球への希望

「女子野球への希望」

小学校6年間少年野球をやってきた息子が、中学でバスケをやると表明し、寂しい気持ちが数日間続いた。(^-^; し、しかし、明るい兆しが見えた。幼稚園児の娘が野球に興味を持っていることであった。

ある日の週末、驚いたことがあった。娘が、「ユニフォームを着て、パパと野球の練習をしたい」と言うのであった。公園で野球をやることはあったが、お兄ちゃんの影響からなのか、まさかユニフォームを着てまで・・・(笑)

Amazonで買ったペラペラの安いベースで内野を作り、硬式テニスボールを打たせる。80球ほど打ち込み、打った後は走る。守備は私だけなので、ヘトヘトになるが良い運動だ。10球投げれば7球は空振りだが、3球は当てる、3割打者だ。(^^) 時には、大きな当たりを打ち、ベースを一周し「ホームランだぁ」と喜ぶ。これが、楽しい。

思えば、息子が小学1年の頃も、こうやって遊んだものだ。スポーツ少年指導者資格の講習を受けている時、5歳から8歳あたりに運動神経が非常に発達すると学んだ。つまり、今が一番良い時期なのだろう。

近年では、野球離れが進んでいると聞くが、一方で女子が野球をする人数は増えているように感じる。少年野球の試合などで、対戦相手で女子が5人くらいいるチームもあった。そして、男子よりも上手だったりする。(^^) 何より、中学生になって硬式ボールの野球に挑戦する女子もいるのが驚きだし、嬉しい気持ちになる。

いま、毎週欠かさず娘と野球をしているが、無理やり野球部に入れるつもりはない。まずは、親子でスポーツを楽しみ、野球の楽しさを教えたい。いずれ「小学校で野球をしたい!」と言ってくれる日がくれば、その時は涙を出して喜ぶかも・・・。

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