お父さんの野球講座20「スクイズ」

お父さんの野球講座20・スクイズ

こんにちは、kentyblog.comのkentyです。

今回のテーマは「スクイズ」です。

スクイズといっても、「スクイズ」と「セーフティースクイズ」、があります。どのように違うのでしょうか。

まず「スクイズ」ですが、スクイズバントの略で、 主に、三塁にランナーがいる時に、投球と同時にランナーが走り、バントで点を取りにいく作戦です。上図のように、ランナーはスタートを切り本塁へ向かって走ります、打者はどんな球であれ食らいついて、ゴロになるように転がし、点を取りにいくのです。空振りや小フライなどにより、一瞬にしてチャンスが潰れるケースもありますが、転がせば1点が入り易い作戦です。

攻撃側のポイント

三塁ランナーはスタートが良すぎると、ピッチャーに作戦がばれて、バントし難い球を投げられてしまうので、盗塁とは異なりワンテンポ遅くスタートを切る形となります。

Q:問題

では、セーフティースクイズとは、どのような作戦でしょうか。

A:答え

セーフティースクイズは、 三塁にランナーがいて、打者がバントで上手に転がせた場合、三塁ランナーが本塁を狙って走り、点を取りにいく作戦 です。スクイズと似ていますが、下記の点で異なります。ランナーが投球時に走らない分、スクイズと比べて点を取る難易度が上がります。

・ランナーは投球時に走らない

・打者はストライク球をバントする。(ボール球はバント不要)

・三塁ランナーは、バント内容を判断して本塁に走るかを決断する。 ※小フライや投手前の強いバントは走らなくて良いのですが、この判断はかなり難しいです。

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