お父さんの野球講座17「3塁に走者2人」

お父さんの野球講座17・3塁に走者2人

こんにちは、kentyblog.comのkentyです。

今回のテーマは「3塁上に走者が2人いる場合」についてです。

上図のように、3塁ベースに走者が2人いて野手からタッチされた場合、どちらの走者がアウトになるのでしょうか。

この場合は、 後ろの走者がアウトとなります。基本的にはホームベースに近い側の走者が優位になると覚えて構いません。

ただし、満塁の場合など「後ろの走者が進塁する必要がある場合」は、3塁走者は2塁走者に3塁ベースを明け渡す必要がありますので、満塁のケースで三塁走者が走らずに上図のようになった場合はホームベースに近い側の走者がアウトになります。

攻撃側のポイント

小学生がこのルールを理解するのは、難しいところがあります。 自分でアウトと判断せず、簡単に塁を離れないことを指導しましょう。

守備側のポイント

三本間での挟殺プレーで見かけるケースです。挟殺プレーは走者をできるだけ、本塁から遠くなる方に追い込みます。(守備側がミスをしても失点を防ぐため)
上図のように、走者が重なった場合は、2人の走者にタッチしましょう。運が良ければダブルプレーも狙えますよね。

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お父さんの野球講座18、少年野球、振り逃げ

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