お父さんの野球講座18「振り逃げ」

お父さんの野球講座18・振り逃げ

こんにちは、kentyblog.comのkentyです。

今回のテーマは「振り逃げ」です。

振り逃げとは、 バッターが第三ストライクを宣告され、 キャッチャーが完全に捕球していない場合に、 打者が一塁への進塁を試みるプレーです。 (打者がバットを振らず、見逃し三振で捕球できない場合も該当します。)

注意するポイントは、上図のようにランナーが一塁にいる場合です。 無死 或いは 一死の場合に打者が第三ストライクを宣告された場合は、 打者は自動的にアウトとなります。

Q:問題

では、問題です。下図でランナーが盗塁を試みたケースはどうなるのでしょうか? 盗塁により一塁が空き、打者が第三ストライクを宣告され、キャッチャーが完全に捕球できないケースです。打者は振り逃げできるのでしょうか?

A:答え

この場合も打者は自動的にアウトとなります。考え方は、 ピッチャーが投球する際に、ランナーがどこにいたのかが基準 となるため、盗塁して一塁が空く形になってもアウトとなるのです。

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お父さんの野球講座19、少年野球、ダートサークル

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