お父さんの野球講座25b「ボーク⑤」

お父さんの野球講座25b・ボークその5

こんにちは、kentyblog.comのkentyです。

ボークのテーマ5回目です。ボークのテーマは、今回でラストとしましょう。では、下イラストご覧ください。

番外編プレイの必要性のない牽制
例えば、イラストのように、野手のいない塁へ牽制球をなげたら判定はどうなるでしょうか?走者をアウトにする意図がある(プレイの必要性がある)場合の牽制は、ボークは取られません。ただし、ランナーのいない塁への送球(プレイの必要性のない送球)はボークを取られます。

プロ野球においても、走者2・3塁の場面で1塁へ牽制してボークが取られる珍プレーがありました。更に面白いことは、この送球が暴投になったことで2塁ランナーも得点としてホームインしました。ボークで走者3塁で再開ではなく、ボークでもインプレー(プレイは続く)ため、ランナーは次の塁を狙えるのです。余談ですが、投球時にボークを宣告されても打者がホームランを打てば、ホームランとして試合は進むのです。

また、別のテーマでお会いしましょう!

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お父さんの野球講座26、少年野球、審判のカウントミス

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