お父さんの野球講座13「キャッチャーボーク」

お父さんの野球講座13・キャッチャーボーク

こんにちは、kentyblog.comのkentyです。

今回のテーマは「キャッチャーボーク」についてです。

キャッチャーボーク、 とはどのようなプレーなのでしょうか。

野球規則を調べてみると、 適用されるのは故意四球(敬遠)の時のみです。上図のようにキャッチャーは、キャッチャーボックス内に両足を置いてプレーしなければなりません。打者を敬遠する場合も、投手の手からボールが離れるまでは、このボックス内でプレーする必要があります。

ですので、敬遠時に片足でもボックスから出た状態のキャッチャーに向かって投手が投球を行うと、「キャッチャーボーク」を取られてしまいます。

プロ野球においては、今でこそ「申告敬遠」というルールができましたが、それまでは上記のルールがきちんと適用されていたかというと、少し疑問です。なぜかというと、敬遠時にキャッチャーがボックスから片足が出た状態でミットを構えて投球を受けるケースを良く見かけたからです。この辺の詳細はあまり良く分かりません。

少年野球において、このキャッチャーボークが適用されることはほとんど無いと思いますが、ルールとして覚えておくと良いでしょう。

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お父さんの野球講座14、少年野球、スリーフットライン

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