お父さんの野球講座11「打撃妨害」

お父さんの野球講座11・打撃妨害

こんにちは、kentyblog.comのkentyです。

今回のテーマは「打撃妨害」についてです。

上図のように、スイングの途中でキャッチャーミットに当たった場合、どうなるのでしょうか。

この場合は、 打撃妨害で打者は一塁へ進塁 となります。ランナーがいる場合は、ランナーがフォース状態(1塁・1塁2塁・満塁など)にあるときは、ランナーも次の塁に進塁しますが、フォース状態でない(2塁、2塁3塁など)場合は、ランナーはそのままとなります。

Q:問題

では、問題です。下図のように、空振り後にキャッチャーミットに当たった場合はどうなるのでしょうか。さらに、ランナーが盗塁などで進塁していた場合は、走者はどうなるのでしょうか。

A:答え

打者にはストライクが宣告されます。また、進塁していたランナーがいる場合は、元の塁に戻されます。

↓他の記事も是非どうぞ!(^^)/↓

お父さんの野球講座12、少年野球、1塁走者が走らない

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です