お母さんのソフト講座No.900【ソフトと野球のスコア書き方の違い】

ソフトボールと野球のスコア違い

こんにちは、kentyblog.comのkentyです。

ソフトボールのスコア書き方は野球と同じだろうと考えてきた私でしたが、いろいろ異なることが判明!改めてソフトボールと野球の奥深さを知り、面白いと感じました。ソフトボールと野球のスコアについて、違いを見ていきましょうう。

違い① スコアブックが違う!?

初めてソフトボールのスコアブックを購入しましたが、見慣れた野球スコアブックと比べると、「あれ!?」何かが違うのです。

上イラストのように、野球スコアには「ひし形」のマス目があったのに、ソフトには無い・・・。実際のところ、スコアブック出版社による差なのか不明ではありますが、この小さな違いが、なんだか面白い。

この「ひし形」枠が無いことで、記入スペースが大きくなり走塁の記録が書き易いなどのメリットもあるようです。

違い② ボールカウント

スコアブックの形は違えど、ボールカウントは一緒なのでしょうか?下イラストをご覧ください、ストライクは〇で一緒ですが、他のボール・空振りストライク・ファウルの記号は異なります。 

ボールカウントの記号は記入例であるため、チームで決めても良いと思います。しかし、ソフトボール協会が推奨している記号で統一することで、例えば大会の試合後に、両チームのスコアラーがスコアブックを突合せて記録を確認することがあった場合、スムーズにチェック出来るメリットがあります。

違い③ ルールの違い

当然ですが、ソフトボールと野球ではルールが異なる部分があります。例えば、下イラストのように、ランナーはピッチャーの手からボールが離れる前にリードしてしまうと、離塁アウトが宣告されます。

スコアの書き方は別の記事で紹介していますが、ランナーアウトとして「4RO」がスコアに記録されます。その他も、野球スコアでは見慣れない記号がありますね。

違い④ 交代とリエントリー

ソフトボールでは、スターティングメンバーに限り、1度交代してもリエントリー(再出場)することが出来ます。

上記の例では、1番セカンドの中野選手が、試合途中で代打:岡田選手に交代しました。その後、セカンドで再出場となった場合、スコアの書き方はセカンド番号4の数字を丸で囲むことでリエントリーを記録します。

また、お会いしましょうね!

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