お母さんの野球講座16aスコア
【犠牲フライ】

少年野球スコア書き方「犠牲フライ」

こんにちは、kentyblog.comのkentyです。

今回の少年野球、スコアブックのテーマは、「犠牲フライ」の書き方についてです。犠牲フライとは、外野手がフライを捕球し、タッチアップした走者が得点したプレーです。内野手が外野の方で捕球しても記録されます。

さっそく、下イラストをご覧ください。

イラストは、ノーアウトで2番打者が三塁打で出塁し、3番打者がレフトへ犠牲フライを放って1点が入った場面です。スコアはどのように書くのでしょうか。

まず、2番打者の欄には、3番打者による本塁進塁で打点が付くため③と書きます。(打点が付く場合は〇の中に打点を挙げた打順を記入することになります。)また、この点数は投手の自責点のため、中央に赤●を記入します。

次に、3番打者の欄には、犠牲フライでワンアウトになったため中央にⅠを記入します。そして、犠牲フライの場合は、△の中に守備番号を記入します。今回の例はレフト犠牲フライのため、△の中に守備番号7を記入する形となります。

それでは、またお会いしましょう。(^^)

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