お母さんの野球講座12スコア【暴投・捕逸・ボーク】

少年野球スコア書き方「暴投・捕逸・ボーク」

こんにちは、kentyblog.comのkentyです。

今回の少年野球テーマは、「暴投と捕逸、ボーク」のスコアブックの書き方についてです。暴投はワイルドピッチ、捕逸とはパスボールのことです。では、下イラストを見てみましょう。

まず、意味を捉えておきましょう。
①暴投(ワイルドピッチ)・・・キャッチャーが通常の守備行為によって捕れないような、高い・低い投球によってキャッチャーが後ろにボールを逸らし、ランナーを進塁させてしまうことです。ホームベース手前でバウンドしたり、横に逸れることも対象です。上図(上側)は、走者が1塁から2塁に進むため、マス目右上にWPと記入します。

②捕逸(パスボール)・・・投手が捕球可能なコースに投球したが、キャッチャーが捕球できずに後ろに逸らして、ランナーを進塁させてしまうことです。上図(下側)は、走者が1塁から2塁に進むため、マス目右上にPBと記入します。

③反則投球(ボーク)・・・反則投球をボークと言い、塁上のランナーには進塁権が与えられます。ボークに関しては別で説明してますので、下記のリンク先をご覧ください。 ボークによる進塁はBKと記入します。下図は、センター二塁打を打った後、ボークで二塁から三塁に進んだ状況をスコアブックに記入しています。

↓ボークの関連記事も是非どうぞ!(^^)/↓

お父さんの野球講座22、少年野球、ボークその1

↓他の記事も是非どうぞ!(^^)/↓

スコアブックその13、送りバント(犠打)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です