少年野球スコア書き方「送りバント(犠打)」
こんにちは、kentyblog.comのkentyです。
今回の少年野球、スコアブックのテーマは、「送りバント(犠打)」についてです。
では、さっそく下イラストをご覧ください。
送りバント①
送りバント②
イラストは、8番打者がレフト前ヒットで出塁、9番打者がピッチャーへ送りバント成功したケースです。ファーストは前進守備をとったため、1塁ベースカバーはセカンドが入りました。この場合は、1-4Aを四角で囲みます。4Aはベースカバーに入ったセカンドが1塁ベースを踏むというプレーを表します。

このように、他のポジションから1塁ベースカバーに入った場合は4Aと記入します。アルファベットは、1塁は「A」・2塁は「B」・3塁は「C」・本塁は「D」と決まりがあります。
そして先程と同様に、9番打者の送りバントによる進塁のため、8番打者の右上欄には(9)と記入します。
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イラストは、5番打者がセンター前ヒットで出塁、6番打者が3塁側へ送りバント成功したケースです。送りバントは四角で記入し、サードからファースト送球でアウトになったため5-3を四角で囲みます。
さらに、5番打者の右上欄には、6番打者により進塁したため(6)と記入します。6番打者は、送りバントの犠牲によりアウトとなったため、中央に「Ⅰ」を記入しワンアウトを記録します。