少年野球の練習メニュー「低学年の守備練習1」

少年野球練習メニュー・低学年の守備練習1

こんにちは、kentyblog.comのkentyです。

今回の少年野球テーマは「低学年の守備練習メニュー」についてです。

まず一回目は、フライ編です。3年生以下の低学年には、楽しくボールを捕らせる工夫が必要ですね。私が特に推奨するのは、

「ミニアメリカンノック」です。

アメリカンノックとは、例えば野手がライトからレフトに向かって全力で走りだし、ノッカーがギリギリで届くか届かないところにフライを打ち上げ、野手がこれを捕球し、それを何回か繰り返すものです。これと似た内容で、下イラスト図のように、内野で行うものが、ミニアメリカンノックです。(名前は私が勝手に決めました(笑))

まず、一塁にノックを受けるメンバーが集まり、一塁から三塁に向かって走り出します。ノッカーは、ギリギリの所で捕らせるように、フライを手で投げます。全員終わって三塁側に集まったら、今度は三塁から一塁に向かって走り出し、同じ内容を何回か繰り返します。

バットで打つのではなく、手投げが良いでしょう。また、低学年の子供がケガをしないように、柔らかいボールを利用したりしてもOKです。ゲーム感覚で、何回フライをキャッチできるか競わせたりすると、楽しみながらも真剣に取り組んでくれるので、良い練習になります。

高学年においても、体力的トレーニングでもあり、球際に強くなれるような練習方法であるため、おすすめのメニューです。是非、試してみてください!

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