お父さんの野球講座9「打順間違い」

お父さんの野球講座9・打順間違い

こんにちは、kentyblog.comのkentyです。

今回のテーマは「打順間違い」についてです。

上図のように、打順間違いがあった場合、 審判はどのように判定すればよいのでしょうか。ポイントは3つあります。

①相手チームからアピールが無ければ、そのまま試合は進みます。 審判が気づいていても、指摘する必要はありません。

②アピールがあった場合、間違えた打者(寧々)の打席が完了していたら、本来の打者(間違えられた伸之介)がアウトとなります。アウトカウントが一つ増え、正規打者として再び寧々が打者となります。

③アピールがあった場合、間違えた打者(寧々)の打席が完了していなかったら、本来の打者(間違えられた伸之介)がカウントを引き継いで打席に入ります。ただし、アピールの条件は、間違えた打者(不正位打者)の打席完了直後が条件となるため、「次打者の1球目が投じられる前」がアピールのタイミング限度となります。

Q:問題

では、問題です。上図で、打順を間違えた打者がツーベースヒットを打った後、次打者の投球前に相手チームからアピールがありました。審判は、どのように判定すべきでしょうか。

A:答え

まず、次打者の投球前なのでアピールは成立します。そして、打順間違えのためツーベースヒットは取り消し、本来の打者(間違えられた打者)はアウトとなります。ツーベースヒットを取り消された打者が再び正規打者としてバッターボックスに入ります。

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