お父さんの野球講座24「ボーク③」

お父さんの野球講座24・ボークその3

こんにちは、kentyblog.comのkentyです。

前回に続きボークの話をしましょう。(^^)

下のイラストは、ランナー一塁で左ピッチャーが軸足と反対側の足を上げた場面です。一塁ランナーは、投球orけん制を見極めて離塁しなければなりません。どんな時に、ボークとなるのでしょうか。

第⑥位軸足が交差した後のけん制
前回からの続きで、良くあるボークの第6位としました。左側のイラストは、足が交差していないため、けん制球を投げることができます。このように足が交差しているかが基準となります。右側のイラストは、足が交差しているため、この状態でけん制球を投げると「ボーク」となります。足が交差したら本塁に投げるしかありません。攻撃側から見ると、足が交差したらスタートを切って良いのです。

今回は、あえて「軸足の交差」という表現にしましたが、本来は「投手板(プレート)後方のライン」から足が出たかどうかが基準となります。しかし、これはプロの基準であって、少年野球やアマチュアなどでは「軸足の交差」を基準にして構いません。「投手板(プレート)後方のライン」を基準にすると、ボークの判断が難解となり、ランナーの技量が追いつかないためです。

また、次回も見てくださいね。

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お父さんの野球講座25a、少年野球、ボーク4

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