野球・ソフトボールのスコア読み方【例題2】

■盗塁、ヒットで投手に自責点が付いたケース

こんにちは、kentyblog.comのkentyです。

スコアの読み方について、次のお題を見ていきましょう。

イラスト右側に打者1~5番打者の結果があります、このスコアから何が読み取れるのでしょうか?イラストは3番打者がセンター前ヒットを放ち、2塁走者が本塁へ生還した場面です。

1番打者欄:4球目を三振。「SK」なので、空振り三振ですね。

2番打者欄:5球目を見逃して四球(フォアボール)のため「B」とあります。マス目右上に「S」とあるため、2塁へ盗塁していますが、3番打者の2球目に赤丸があるので、2球目に盗塁したことが分かります。そして、3番打者のヒットで、2番打者走者が生還しました。この点数は、すべて投手の責任なので、マス目の真ん中には投手の自責点を示すが付き、さらに、3番打者による進塁のためSから左下までを線で結び③が記入されます。ここで、3番打者も打点が付くことから③であること、打点が付かない場合(エラーなど)は(3)となることに注意しましょう。

これだけでも、いろいろ情報がありますよね。(^^)

3番打者欄:センター前ヒットを放ったので「8」と赤線が引かれています。4・5番打者が凡退して残塁となったため、3番打者の中央には「ℓ」が記されています。

いや~、野球・ソフトボールって本当に楽しいですね!

また、お会いしましょう。(^^)

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スコア練習3

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スコア練習1

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