野球・ソフトボールのスコア読み方
【例題9】

スコアの練習(1ヒット1エラー)

こんにちは、kentyblog.comのkentyです。

スコアの読み方について、読み方の練習していきましょう。

Q:問題

今回は、クイズ形式です。下イラストは、3番打者が四球で出塁し、4番打者が2塁打を打ち2・3塁になりました。ところが、この場面で送球を焦ったレフトがキャッチャーの後方へ大暴投してしまい、1塁走者がホームインし、打者も3塁へ進塁しました。スコアはまだ完成していません、残りの部分を考えてみましょう。

A:答え

このケースは、「1ヒット1エラー(ワンヒット・ワンエラー)」と呼び、ヒットとエラーが同時に記録されます。3番打者欄には、走者は4番打者の打撃により3塁へ進塁したので、Bから線を引き(4)とします。また、レフトからキャッチャーへの暴投(悪送球)で本塁へ進んだため、「7E-2」となります。

これは、野手のエラーによる失点のため、自責点のではなく、非自責点のが記入されます。

4番打者欄については、2塁打後にレフトのエラーで3塁へ進塁していますので、左上に「7E」が記入されます。

また、お会いしましょう。(^^)

↓次の記事も是非どうぞ!(^^)/↓

スコア練習10

↓前の記事はこちら!(^^)/↓

スコア練習8

「野球用語の解説」始めました↓

野球用語一覧

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です