野球・ソフトボールのスコア読み方【例題4】

■三振ゲッツーのケース

こんにちは、kentyblog.comのkentyです。

スコアの読み方について、次のお題を見ていきましょう。

イラストの場面は、1アウトランナー1塁の場面です。ここで、「ゲッツー」のプレーがあったようです。「ゲッツー」とは、1つのプレーで2つのアウトを取るプレーを指します。すなわち、「ゲッツー」はダブルプレーの事を意味し、ゲット2アウトの略でもあります。

1番打者欄:2球目でショートゴロを打ちアウト。

2番打者欄:3球目をセンター前ヒット。3番打者の欄で、3球目にがあるので、3球目に盗塁を試みていることが分かり、「CS」とあるため盗塁失敗の記録となります。キャッチャー(2)からセカンド(4)送球のため、CSの下に(2-4)が入ります。また、打者が三振してから走者がアウトになるため、3アウト目の「Ⅲ」は2番打者に入ります。

3番打者欄:空振り三振です。盗塁アウトよりも先に三振アウトのため、2アウトを示す「Ⅱ」は3番打者に入ることに注意しましょう。また、三振ゲッツーでダブルプレーとなるため「DP」として線で括られています。

いや~、野球・ソフトボールって本当に楽しいですね!

また、お会いしましょう。(^^)

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