野球・ソフトボールのスコア読み方【例題5】

■内野ゴロでゲッツーのケース

こんにちは、kentyblog.comのkentyです。

スコアの読み方について、次のお題を見ていきましょう。

イラストの場面は、1アウト満塁の場面です。ここで、「内野ゴロでゲッツー」のプレーがありました。「ゲッツー」とは、1つのプレーで2つのアウトを取るダブルプレーを指します。よく実況者が「6-4-3とわたりダブルプレー」や「4-6-3とわたりダブルプレー」と言いますが、この数値は野手の守備番号を指します。さて、下のスコアを説明しましょう。

1番打者欄:2球目でショートゴロを打ちアウト。

2番打者欄:3球目をセンター前ヒット。3番打者がレフトヒットを放ち、3番打者により1塁から2塁に進んだため、右上に(3)と記入されます。また、同じく4番打者の四球により3塁に進んだため左上に(4)が記入されます。また、この後5番打者の凡退で残塁となるため、残塁の「ℓ」が中央にきます。

3番打者欄:省略(2番打者と考えは同じです)

4番打者欄:四球で1塁に進塁したため、右下に「B」が入り、5番打者のセカンドゴロからショートにわたりフォースプレーでアウトとなるため、「4-6」と記入されます。

5番打者欄:初球を打ち、セカンドゴロ(4)からショート(6)にわたり、ファースト(3)にボールが送られ、ダブルプレーとなりました。このため、「4-6-3」が右下に入り、ダブルプレー(DP)として線で括られます。

いや~、野球・ソフトボールって本当に楽しいですね!

また、お会いしましょう。(^^)

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