レーザービーム

「レーザービーム」

野球用語ではないけれど、外野手から内野手へ矢のような送球をしたときに使われる言葉だよ。

2001年に、大リーグのマリナーズに所属していたライトの「イチロー」選手が、凄い送球でランナーをアウトにしたんだ。その時に実況が、
「Holy smoker laser beam strike from Ichiro to the third baseman!」と叫んだ。

日本語にすると、「スゲェ煙の出るようなレーザービームがストライクでイチローからサードへ送球された!」のようになるのかな・・・。この頃から、強肩で凄い送球をすることを、「レーザービーム」って言うようになって徐々に広まったんだね。

イチロー選手の「レーザービーム」は今でも語り継がれている。そして、「レーザービーム」という言葉は、プロ野球の実況でも、草野球の会話でも使っていて、1つの野球用語のような感じになっているんだよ。(^^) 

最後まで読んでくれてありがとう~。また読んでね。

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