アンダーストッキング

「アンダーストッキング」

ケガを防止するために、野球の靴下(アンダーソックス)の上に履くストッキングのことだよ。

中学生以上は金属刃のスパイクを履くのが基本となるけど、相手チームからスライディングされた時に、足を守るためにも必要になるんだ。

近代野球においては、ランナーが併殺を成立させないために、”正しいスライディング”をせずに野手に接触することはできないルールとなっている。このため、激しい接触プレーは少なくなったんだよ。

以前は、ランナー1塁で内野ゴロを打った時に、ダブルプレーを防ぐために野手向かってスライディングし、野手はスライディングを避けてジャンピングスローをするといったプレーが良く見られた。

最近のプロ野球では、1塁ランナーが走路を避けて、ゲッツー取ってください「どうぞ、どうぞ」って感じで走っているよね。ケガを防止するというメリットはあるものの、ダイナミックなプレーが見れない点が少し寂しい気もするんだよな~(^^) 

ところで、アンダーストッキングを忘れて、白靴下だけで練習することがあったけど、これを「貴族スタイル」って呼ばれて笑われたんだよ。中世ヨーロッパの貴族ってなんで白靴下が長いの履いてたんだろうね・・・。(^-^; 

最後まで読んでくれてありがとう~。また読んでね。

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