インジケーター

「インジケーター」

審判がボールカウントやアウトカウントを確認するための道具のことだよ。

審判の手のひらに収まるくらいの大きさで、丸い部品をカチカチと回転させると数字が変わるんだ。イラストは2アウトで2ボール1ストライクのイメージだよ。

球審だけでなく、塁審もインジケーターを持っていて、カウントが正しいか確認しながら審判するんだ。

え?電光掲示板にあるカウントを見ればインジケーターは不要ですって・・・?

確かにそうかもしれないけれど、人間は間違いがあるもの。プロ野球でも、電光掲示板と実際のカウントが違っていて、球審が手で合図して訂正する場面もたまに見かけるんだよ。

「草野球あるある」としては、ランナーが盗塁した時にそちらが気になって、審判がインジケーターを回すのを忘れるんだ。
「あれ、いまストライクだったっけ?」って確認することがあるね。(^^) 

最後まで読んでくれてありがとう~。また読んでね。

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